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入門ゼミについて

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、今年度の入門ゼミは秋学期の開講になりました。
新型コロナウイルス感染症への愛知大学の対応についてはこちらをご覧ください。

新入生の皆さん、ご理解の程、よろしくお願いいたします。

経営学部 教員一同

 


入門ゼミとは

経営学部におけるホームルーム・学級活動(学活)のようなもので、「大学での学び」を練習する場です。担当者ごとに運営スタイルは異なりますが、多くは「書くこと」「聴くこと」「話すこと」の練習になります。友達作りの場としても有効でしょう。積極的に参加・履修してください。

入門ゼミは履修の手続きが少し特殊で、履修登録よりも前に希望クラスを回答する必要があります。回答期間・場所は以下の通りです。
・回答期間:8月31日(月)~9月2日(水)14時
・回答場所:LiveCampus (詳細はこちら(準備中))
手続きを間違えないよう、以下のドキュメントにも必ず目を通しておいてください。
入門ゼミの共通のシラバス
入門ゼミに関する手続き
入門ゼミのクラス一覧
LiveCampusでの希望クラス回答方法

ここから先には、担当者、およびテーマと概要を記します。

 


曜日・時限と担当者の一覧

担当者の名前をタップ/クリックすると、テーマの説明に移ります。


山本 伊藤
栗濱 [遠隔授業]
為廣
冨増
本多
矢田
吉本

池田
石井
地村
前原
大北
土屋
毛利
神頭
田子
古川(邦)
粥川
田中
武藤

 


テーマ一覧

月曜1限

山本 大造

「「働くこと」を通じて、会社の現実を学ぶ」

このクラスでは、基本的なワークルールの学習を通じて、アルバイトや就職活動に役立つ知識の修得を目指します。職場でのトラブルに巻き込まれないためのヒントや友人・知人にアドバイスできる知識も身につけることができると思います。授業では、プレゼンテーション能力の土台にもなる本を読むスキルを重視します。読解スキルのブラッシュアップに関心のある学生に受講をおすすめします。

 


月曜2限

池田 幸典

「大学における学びの方法を身につけよう」

大学では、従来のように答えのある問題を効率よく解いていくことも必要であるが、それ以上に、答えの決まっていない問題に対して自分なりの方法で考えていくことの方が重要である。また、複数人のチームワークによって、プレゼンテーションを行ったり、分担して問題を考えたりすることも重要である。そこで、ここでは、受講者(または受講者のチーム)によるプレゼンテーションやディスカッションを通じて、特定のテーマについて考えてもらうことで、大学における学びの方法をマスターしていく。

 

石井 麻璃絵

「自発的な学習の姿勢と共同作業をとおしたチームワークの育成」

本入門ゼミは大学での学びに必要な、情報の収集力やコミュニケーション力、リーダーシップや主体性をプレゼンテーションやディベート、さらには与えられた課題を達成するミッションを通して養うものです。これから豊かな大学生活を送るためにも施設の利用方法を学び、友達を増やす場としてグループワークに積極的に参加してください。

 

地村 みゆき

「大学で学ぶための基礎スキルを身につけよう」

大学での学びには、大学の施設やサービスに関する知識や、情報収集力、プレゼンテーション力、コミュニケーション力、自己分析力、語学力などの様々なスキルが必要です。この入門ゼミでは、個人、ペアやグループでの調査、ゼミ発表などを通して、そうした知識やスキルを身につけられるように活動します。語学学習のコツなども紹介していきたいと思います。これからの皆さんの大学生活が充実したものになるよう、一緒に楽しくゼミ活動を組み立てていきましょう。

※このゼミでは教科書を使用します。
日経HR編集部編『大学1、2年生の間にやっておきたいこと 学就BOOK』改訂第4版、日経HR(定価900円+税)<ISBN: 978-4-89112-167-9>

 

前原 裕樹

「自身が「最も気になっているコト・モノ」に関する探究的・協同的な学び」

自身が「最も気になっているコト・モノ」に関して、ゼミメンバーで一緒に調査・探究し、議論します。深い学びになるように、上手な探究方法のコツをマスターした後、以下の手順で探究活動を行います。
(1)自身が探究したいテーマに基づき、個人やグループで探究課題および方法を設定します。
(2)個人やグループで調査します。
(3)調査結果を全体で報告・共有し、他のゼミメンバーからお尋ねを受けます。
(4)一連の探究活動を報告書にまとめます。
これらのことを通じて、自分が「最も気になっていたコト・モノ」に関した深い学びの獲得を目指します。

 


火曜2限

大北 健一

「興味・関心のある「企業の戦略」について検討してみよう」

担当教員や履修者にとって興味・関心のある「企業の戦略」を取り上げ、検討を深めてみたいと思います。そのために、担当教員が愛知大学図書館の有効利用の仕方をレクチャーしたり、興味・関心が近い他の履修者と共同で検討し合ったりできる場の提供に努めます。入門ゼミを通じて、自問自答して考えることが大学で学ぶ醍醐味のひとつであるということを実感したい学生に履修してもらえれば幸いです。

 

土屋 仁志

「ビジネスプロフェッショナルへの道」

1年生の時点でビジネスの基礎となる「プレゼンテーション」「ディスカッション」「ロジカルシンキング」の3つのスキルを徹底的に厳しく叩き込む。これら3つのスキルは個々のセンスに頼らない、訓練すれば誰でも必ず身につく「純粋な技術」である。春学期の15週間でこの3つのスキルを繰り返し経験し、経営学部の大学生としての「基礎的な脳」を構築する。大学生となり、自己の成長に強く興味がある学生に適している。

 

毛利 元昭

「グループワークとプレゼンを通して情報発信を考えよう」

グループを組み、「おススメの〇〇は××」をテーマ(〇〇は共通、××はグループ独自)に、それを他者に共感させることを目的としたプレゼンを行います。その準備過程(空き時間を含む)において、内容やプレゼン戦略をグループで話し合います。プレゼン会ではゼミ生がお互いを評価し合い、集計結果はゼミ生に後日開示されます。プレゼンはグループとテーマを変えて2回行います。

 


水曜2限

神頭 広好

「観光および交通からみた「まちづくり」」

まず、入門ゼミ生の居住地域の「まちづくり」についての意識を深める。ついで、どのような「まち」にするかについて、とりわけ観光資源を踏まえて議論する。さらに、自ら嗜好する観光地および鉄道旅行について触れる。最後に、企業の地域への貢献について事例をみる。

 

田子 晃

「最近の気になるニュースについて、グループでプレゼンテーション及びディスカッションを行う」

最近の気になるニュースについて、グループでプレゼンテーション及びディスカッションを行います。具体的には、まず、各グループが選んだ気になるニュースについて、グループ毎に調べた内容の発表を行います。次に、グループ毎の意見の取りまとめを行い、皆でディスカッションを行います。目標は、与えられたテーマに対して自分達の意見を持つことができること及び、それらを相手にわかりやすく伝えられることです。

 

古川 邦之

「ゼミ活動で何かオモロイことを考えてくれませんか?」

オンラインの日々に猛烈に飽きました。こんな時だからこそ、何かオモロイことを考えて提案してください。好奇心がくすぐられるオモロイことです。私の専門は自然科学なので実験などのネタは提供しますが、基本は学生に任せます。できることに制限があるので難しいですが、チラッ、と思ったどうでもよさそうなことが重要です。こんなんどう!?と、思ったことを何でも口にする、好奇心旺盛でおしゃべり好きな学生にオススメします。

 


金曜1限

伊藤 清己

「会計で将来を予測する」

本入門ゼミのテーマはズバリ会計です。しかも、将来の予測の話しを中心にします。会計では、過去の活動を文書にすることが重要ですが、そこでは将来のことを見積もる作業が不可欠です。会計では、それをどのように実践しているのか。会計を初めて学ぶ入門者の皆さんにも分かるよう、難しいことは抜きで優しく解説し、議論していこうと思います。

 

栗濱 竜一郎

「発表を通して視野を広げよう」

本入門ゼミは、発表を通して視野を広げることを目的としています。視野を広げることによって、物事を多面的に捉えることができるようになります。ここでは、個人発表およびグループ発表を通して、自分の知らないことを学び、人の意見などを柔軟に受け入れ、自分の視野を広げていきます。なお、発表のテーマは、その都度話し合いで決めていきます。意欲的に参加する学生にお勧めします。

※このゼミは遠隔授業の形式で行います。

 

為廣 吉弘

「大学レベルで「調べる・読む・書く・議論する・報告する」ためのトレーニング」

「女性はなぜ缶コーヒーを飲まないのか?」このような素朴な疑問も、大学生が取り組むと立派な研究になります。一体どうすればいいのか?このゼミでは、研究を進める基礎的な作法を学び、実際にグループに分かれて自分たちで課題を設定し、議論・調査・発表を行います。希望者は、研究結果を経営学部のPubフェス(12月)で発表しましょう。

※このゼミでは教科書を使用します。
森靖雄著「大学生の学習テクニック」、大月書店、ISBN9784272412341

 

冨増 和彦

「企業と環境・社会問題について」

企業活動において環境・社会問題に注力することはCSRやSDGsで知られるとおり、当たり前のことになっている。具体的にどのような対策を行っているのか、なぜそのような対策が必要なのか、原因となる環境・社会問題はなぜ起こっているのか、ゼミを通じて知見を広めて行きたい。

 

本多 毅

「大学での「学びの技法」を知ろう」

大学での学びのポイントは、自ら課題を発見し、その解決方法について考える技法にあります。この時間はそれに慣れてもらう準備作業として、ゼミメンバーでグループを作り、こちらから提示する課題(テーマ)に取り組み、結論、解決案をグループ毎に発表してもらいます。テーマについては、日常生活にある「楽しそうな」もの、これから学ぶ企業経営にかかわる「少し専門的な」ものなど色々なものをこちらで用意します。皆で協力して、限られた時間で情報を収集、分析し、解決案を決定するディスカッション・スキル、それを相手に説得的に説明するプレゼンテーション・スキルを身につけてもらえればと思います。

 

矢田 博士

「「読み」のち「書き」時々「ものづくり」」

「読み」では、論説文を中心に、章ごとにあるいは段落ごとに要点がどこにあるのかを意識しながら読むことで、論旨を正確につかむ力を身につけましょう。「書き」では、同じ内容でも書き方によって分かりやすさという点でかなり差異が生じることを確認し、そのうえで実践を通して分かりやすい文章を書く力を身につけましょう。「ものづくり」では、頭ばかり使っていると疲れるので、時折り息抜きとして陶芸でもやりましょう。

 

吉本 理沙

「持続可能なまちづくり」

このゼミでは、毎回課題が与えられます。
それに対して、各自あるいはグループで準備をし、ゼミの時間にディスカッションやディベート、プレゼンなどを行います。
導入では、グループに分かれゲームを使って持続可能なまちづくりを学ぶといった手法も取り入れ、パーソナルワークだけでなく、ゼミ生同士のコミュニケーションおよびグループワークも重視しています。
経済、社会、環境をグローバルに考え、ローカルの事例を通して、自分ごととして捉える力を養います。

 


金曜2限

粥川 和枝

「業界研究にトライしてみよう!グループワークで新しい友だちつくろう!」

経営学部の学生として、これからみなさんには、業界や企業についてぜひ関心を持ってほしいと思います。その手はじめとして、グループで興味のある業界や企業について調べ、プレゼンしてもらいます。プレゼンの資料収集のため、図書館データベースの使い方なども学んでもらいます。これからの大学生活でも、提出レポート作成ための資料収集に役立ちます。

あと入門ゼミでは、グループワークを通じて、新しい友だちをつくってほしいと思います。できるだけグループ替えを行いますので、グループで話し合いをしたり、空き時間に集まったりして、いろいろな人と仲良くなってください。(コロナの関係で、グループワークが難しいようなら、個人でプレゼン等を行ってもらうことになります。)

 

田中 英式

「経営学の基礎を学びながら、論理的思考とプレゼンテーション能力をトレーニングしよう!」

この入門ゼミでは、経営学の基礎を学びながら、論理的思考とプレゼン能力をトレーニングすることを目的としています。ゼミは2部構成になっています。第1部では、大学での勉強の仕方や将来の就職活動についてなど、皆さんがこれから充実した4年間を過ごすためのガイダンスを行います。第2部では、経営学の中でも特に戦略論を取り上げ、グループワークや報告・議論を通じて皆さんの論理的思考とプレゼンテーション能力をトレーニングしていきます。大学での報告・議論の仕方を学びたい人、これから経営学部で充実した4年間を送りたいと考えている人にお勧めします。

 

武藤 明弘

「大学の勉強に必要な基本的スキルを確認してみよう」

大学での勉強に必要な基本的スキルは、高校までに身につけた勉強のスキルと全く違ったものというわけではなく、それに何かが少し加わったという感じのものです。とはいえ、その「加わった」部分が勉強に影響することが結構あります。この授業では、特にそうした「加わった」部分を中心に改めて自分のスキルの確認を行い、これから4年間の学び(そしてその後の社会人としての活動)に対応できる「土台」を作り上げていってもらいます。