ゼミ合宿で香川

古川です

ゼミで香川の高松と琴平に行きました
香川の自然 (地質、地形、気候)と文化 (生活、食、信仰)の関係を学ぶ3日間です

香川といえばうどん!
うどんをたくさん食べました


では、なぜうどんが有名なんでしょうか??
それは、讃岐平野の気候と独特な地形に深く関わっています

また、石段で有名な金比羅宮もはずせません


なぜ1000段をこすような断崖に本宮が建てられて、しかも頂上ではなく中腹なんでしょう??
これも地質と地形に大きく関わっています

その土地に行って学ぶと、土地ごとの自然条件があって、そこに人間の生活、文化が成り立っていることがよくわかります


右に映っているのは源平の戦いで有名な屋島です
高松の展望台から見えます
真っ平らですね〜。その原因を現地に探りに行きます

現地の天気はいまいち。。
ですが、屋島の地質と城跡を観察します


高松では外せない骨付き鶏

姫路では名物の穴子

帰りは神戸で、震災遺構を見学してきました

そして中華街で食べ歩き