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齋藤 毅 (SAITO, Tsuyoshi)

研究内容

確率的意思決定問題(最適停止問題)、IE(Industrial Engineering)、金融工学

担当科目

専門教育科目
会計ファイナンス学科:金融工学、証券分析論、外国書講読、専門演習
経営学科:生産管理論、品質管理論、シミュレーション論
共通教育科目:統計の基礎、統計の応用

プロフィール

越後生まれ信州育ち。筑波大学社会工学研究科で博士(経営工学) を取得。日清戦争から太平洋戦争までの軍事作戦やその決定過程に興味を持ち、その手の本をよく読んでいます。好きな映画は「となりのトトロ」。セリフを全て暗記するほど、少なくとも100回は見ました。

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齋藤ゼミ (Saito Seminar)

研究テーマ

金融商品の評価とその仕組みの研究

内容

当ゼミでは金融工学、特にデリバティブを中心とした金融商品の仕組みを学び、資産設計の考え方や金融商品の様々な見方を体得することに目標を置きます。
春学期はグループ学習です。3、4人のグループでファイナンスや金融工学に関する課題に取り組み、成果を発表する、というサイクルを4回ほど回します。グループはサイクルごとに組み直します。
ただし、履修者僅少の場合、統計ソフトを用いての金融データ解析を行う可能性もあります。
秋学期は、個人研究またはグループ研究です。関心のあるテーマ(金融工学に関しなくてもよいが、ファイナンスには関するもの:電子マネー、ネット銀行、日銀、投資信託、年金、保険、格付け、デリバティブなど)を定めて研究を進め、毎回2、3人に報告をしてもらいます。
なお、ゼミのテーマとは関係ありませんが、春か秋の適当な時期に、キャリア支援課の方を招いての就職関連談話会や図書館での文献検索実習を予定しています。