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一木 毅文 (ICHIKI, Takefumi)

研究内容

Corporate Finance and Governance、International Finance and Economic Development

担当科目

ファイナンス理論、経営財務論、投資決定論、国際財務論、外国為替論、国際経済論、統計の基礎、コーポレートファイナンス論、外国書講読、専門演習

プロフィール

1981年12月18日生。立命館大学経済学部卒。明治大学大学院修了。博士(経済学)。明治大学助手などを経て2012年4月より現職。

学生へのメッセージ

比較対象は他人ではなく、昨日の自分。今しないなら明日もしない。いつまでも昨日のまま。今できる最大限の努力を惜しむな。

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一木ゼミ (Ichiki Seminar)

研究テーマ

企業と家計のファイナンス

内容

この演習では、上の研究テーマで2年間継続的に自主的・主体的に学ぶことを通して、国際連動性を高める経済のなかで企業や金融機関がどのように資金を調達し、どのように投資しているのか、我々個人はどのように行動すればよいのか、また、何がその行動を規定しているのか、その分析視覚を得ることを目標とします。
具体的には、上の研究テーマに関連する研究テーマを各自が設定し、2年間かけて、そのテーマの研究をすることで卒業論文を作成します。
4年次に卒業論文の作成をするには準備が必要です。そこで、3年次の秋学期からは参加者各位が興味のあるテーマについて調査・研究し、その内容を報告してもらいます。この報告内容と報告時のディスカッションを基に、秋学期の最終授業後にレポートを提出してもらいます。
秋学期からの個人研究に向けて、3年次の春学期には現実に生じている経済の動きのなかで企業や家計がどのように行動しているのかを分析し、そのなかでファイナンスに関する知識を習得、同時に分析視覚を養います。