


毛利です.
昨日開催された,新入生歓迎交流会の様子をお送りします.
この会は,新入生が在学生に履修や部活・サークルなど大学生活について相談したり,新入生どうしで仲を深めたりできる場です.今年度はパーティションを取り払って大きくした教室も使っていたためか,「いっぱい!」という感じが強かったです.活気があり,私も新入生に質問で呼び止められることが多かったです.「このコースに行きたいのですが,共通教養科目では今のうちに何を取っておくといいですか?」という質問があったり,「宇宙って何かワクワクしない?するって!俺これ取ろう!」という声が聞こえたり,嬉しい状況でした.
そして例年通り,終了の15時半になっても帰る気配はなく,結局(半強制的に)お開きになったのが16時半を過ぎる頃でした.新入生も在学生も教員も,興味があることを聞きたくて話したくて仕方がない.そんな楽しい学部であることを再認識しました.
さて,これは内輪の話ではありますが,今年度の交流会の後には今年度のオープンキャンパスについて話し合う会議がありました.そこには先ほどまで活躍していた在学生の一部も参加し,企画を持ち込んできました.そのコンセプトは「知的好奇心の強い高校生に向けて教員を深掘りする」というもので,教員からの厳しいツッコミを喰らいつつも,企画を勝ち取っていました.愛知大学経営学部は,能動的な学生がとことん活躍できますね.
