Home » 教員紹介 » 冨村 圭 (TOMIMURA, Kei)

冨村 圭 (TOMIMURA, Kei)

冨村 圭 准教授 (TOMIMURA, Kei)

研究内容

日本の金融システムに関する実証研究。
最近では、①金融機関のコーポレート・ガバナンス、②リレーションシップ・バンキングや信用保証制度といった地域金融の課題について研究を行っています。

担当科目

会計ファイナンス:ミクロ経済学、マクロ経済学、金融論、金融政策、金融機関論、外国書講読、専門演習
経営学科:金融概論

プロフィール

沖縄県那覇市生まれ。信州大学経済学部を卒業。名古屋大学大学院経済学研究科博士後期課程修了、経済学博士(名古屋大学)。名古屋大学大学院経済学研究科助教などを経て、2012年4月より現職。主に金融に関する講義を担当します。グローバル化する世界において、金融知識の重要性は日々増しています。共に勉強していきましょう。

個人のサイトへ
愛知大学研究者情報データベースへ


冨村ゼミ (Tomimura Seminar)

研究テーマ

金融の諸問題に関する研究

内容

本演習の目標は主に2つあります。①基本的な金融知識を身に着けること。②自分の頭で考える訓練をすること、の2つです。
皆さんの多くは、高校生までに「お金」に関する勉強をしてきていませんが、金融知識の重要性は日々増しています。また、高校生までの勉強は、準備された答えを(できるだけ早く)見つける訓練だったと言えますが、実社会では絶対的な答えはありません。もっともらしい答えを自分なりに考え出す必要があります。難しいことを求められているように思うかもしれませんが、ゼミに参加すれば自然と身に付くように工夫を施しています。
具体的には、春学期にはテキストを輪読し、各人に報告をして貰います。秋学期にはグループ毎に設定したテーマについて発表して貰い、春学期に身に付けた能力を試す場、感じる場にしたいと思います。
一人ではなかなか乗り越えられないことも、皆でやればできてしまうものです。そういったゼミにしたいと思います。