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村松 幸広 (MURAMATSU, Yukihiro)

研究内容

メジャーな研究領域としてはマーケティングと流通である。その中で消費者行動研究が中心となっている最近の研究テーマとしては、消費者行動の国際比較に関心を持っている。 アメリカ、日本、イギリス、中国の消費のライフスタイルを解明し、その差異や類似性を明らかにしたいと考えている。

担当科目

流通総論、流通政策、消費者行動論、消費者行動分析、外国書講読、専門演習

プロフィール

趣味:絵画鑑賞(印象派のゴッホ、ルノアール、モネ、ピサロ、ミレー、セザンヌ、さらにシャガール、ターナー、レンブラント、ルーベンスらの作品を好む)
カラオケ(ニューミュージック、バラード系、ビートルズナンバー等)

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村松ゼミ (Muramatsu Seminar)

研究テーマ

流通、マーケティングおよび消費者行動論、ビジネス・産業全般に関する研究

内容

ゼミとは、指導教授のもとで学生が自主的に運営し、お互いに協力し合いながら各々が自己の成長を図る機会を提供する場です。村松ゼミでは、ゼミ生同志のコミュニケーションを大切にしつつ、それぞれの個性を尊重しています。学内での机上の研究活動にととまらず、企業へのインタビューや施設見学、調査などを実施して幅広い知識の習得や経験を積むように心がけております。過去の実績としては、トヨタ自動車、NHK、テレビ朝日、六本木ヒルズ、東海テレビ、SONY、ホンダ、花王、キリンビール、証券取引所、コカコーラ、卸売市場、中日新聞社、電通 などがあげられます。企業のマーケティング担当者や経営に携わっている方々から現場の声を聞くと、実際の企業活動の様子が垣間見えてきます。ゼミ生にとっては貴重な体験であるとともに、来るべき就職活動にとって極めて有意義かつ役立つ情報が入手できるとともに、おおいなる刺激をうけることができます。実際に、上記の企業に就職をして活躍している村松ゼミのOB・OGは多くおります。ゼミでは、プレゼンテーションとディスカッションを行います。3年では、マーケティングを中心とした研究分野の基本的理解を深め、4年生は自己の卒論研究テーマに取り組み、プレゼンしてもらいます。卒論は自己の興味に基づいて、流通やマーケティングのみならず金融やIT、通信等のサービス産業やビジネス全般、社会問題などに取り組んで活発に議論が展開されます。