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入門ゼミの最終発表

こんにちは。経営学部の地村です。

7月18日(水)は私が担当する入門ゼミの最終日でした。最終日は、グループによるプレゼンテーションの日です。プレゼンテーションのテーマからすべて、学生主体で準備を進めてもらいました。そうして完成したグループの5分間プレゼンテーションは、「魅力のない都市No.1」の名古屋の魅力を引き出すための解決策を独自の視点から提示するものや、「ヲタク」が同じアーチストのライブに何度も行く理由を「ヲタク」側の視点から紹介するもの、皆さんよくご存じのお菓子の違いについて掘り下げたもの、昨年完成した名古屋の某施設の魅力について紹介するもの等、アプローチの方法も問題設定も多種多様で面白いものばかりでした。この調子で皆さん、今度はPubフェスに挑戦しましょう!

今期は「愛知大学での学びを深めるためのスキルを身に着ける」こと、これまでの自分を振り返る自己分析を通して、「将来を見据えた大学4年間の学びの計画を立てる」ことを目標に活動をしてきました。学びを深めるためのスキルとは要するに、プレゼンテーションのスキルやレポートの書き方、新聞の読み方などです。オリエンテーションの復習も兼ねて図書館での資料検索方法や、オンラインデータベースでの資料の取り出し方も学習しました。自己分析の時間では、今までの自分を振り返るために自分史を書く活動をしました。最初は緊張していた皆さんも、自分のこれまでの歩みや興味をグループ内で共有する中で、次第に打ち解けていったように思います。

入門ゼミは1年目の半期だけの演習になりますので、授業としてはこれで終わりになりますが、皆さんの学生生活はこれからです。大きな「目的」のために小さな「目標」を立てて、それを実行していくこと。物事の捉え方次第で、「黒歴史」も「白歴史」に変わるかもしれないこと。忘れないでくださいね! 迷ったらいつでも研究室でお待ちしています!